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久々に届くのが待ち遠しいCDが・・・それはYo La Tengoのベスト盤『Prisoners of Love: A Smattering of Scintillating Senescent Songs』。
CD3枚組だから量的にはちょっとしたBoxセット級の重さで、CD2枚がベスト、もう一枚がアウトテイク&レアトラックス。その昔安いEPをワゴンセールで漁っていたものの、実際そういうものって真剣に聴かないので今や何処にいったか判らん―たぶん持ってる曲ばっかりなんだけど、こりゃ当分ipodに入れたり重宝しそうな作品集です。同じく映画提供曲などレア集とインスト曲を集めた『Genius+Love=Yo La Tengo』と併せればお腹いっぱい。。。今回は国内盤をオススメします3曲多いし、歌詞対訳付。値段も輸入盤とあんまり変わんねーし。あと以前mapから出ていたマニアック極まりない好著「Yo La Tengo Map」があれば完璧!(まだ在庫がありそうなのでリンク)
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色々推薦盤はあるのだけど、ここの所体調不良と多忙ですっかりご無沙汰でした。久々にこれは誰も触れなさそうなので早く紹介せねばと思ったのが、アセンズのルーツロックバンドTishamingoの2作目にあたる『Wear N' Tear』。いきなり稚拙な言い方で申し訳ないけどこれ本当にヤバイです。
基本はブルースでスワンプの感覚も若干あり、更にサザン・ロックのような大袈裟なインプロヴィゼーション、あとサンタナのようなラテン風のギターソロも時々あったり、といった感じ。とにかく楽曲の出来がかなりいい。Allman Brtohers Band,Los Lobos,North Mississippi All Stars,Drive By Truckers等のファンは必聴です。
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スライドギターのSonny Landrethの待望のライブ盤がリリースされることになった。
ーって去年から情報があったのにすっかりリリース直前まで記憶が飛んでいましたスミマセン・・・録音されたのは2004年4月の23,24日でLouisianaのGrant Street Dancehall。 数年前の来日のお陰やこんなファンサイト(Sonnymannさん)もあり、もうJohn HiattのThe Gonersのメンバーとか説明する必要もないでしょう〜スライドの鉄人の最新ライブ盤。乱暴ですが出る前から名盤扱いです!26日リリースなので2-3日後には届くと思う、、、楽しみ。
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ルーツ音楽/ギターインスト・ファン注目の国内盤リイシューについてちょっと触れてみたいと思う。それは、著書やここ数年のルーツ系のリイシューといえばこの人という位勉強させて頂いている、鈴木カツ氏監修のAcoustic Swing~カントリー・ジャズ・セレクション〜(VIVID Sound/nalyDから5タイトル・リリース)が今日1月19日発売。
50年代のインスト物のカントリー音楽集と聞くと如何にも古臭い感覚におそわれる人も少なく無いとは思うが、まろやかなトーン、ギターの音色のヴァリエーションの豊かさ等、発見が多く、またいわゆる今で言う早弾きに相当する圧倒的なテクニックや疾走感と、これらが後のサーフィン・インスト等に多大な影響を与えている事が手に取るように判る。そんな50-60年代のカントリーインストの中から、選りすぐりの作品で5作品中4作は世界初CD化、紙ジャケ、リマスター・・・と文句無しの内容。―でその5作品とは
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2004年末に日本先行で発売されたニューヨークのIdaの6作目となる『Heart Like a River』をこの年末年始良く聴いていた。
コアとなるDaniel LittletonとElizabeth Michellの夫婦と、Karla Schinckeleという3人のヴォーカリストが交互に時にハーモニーを奏でながら生み出す素朴な魅力を放つ歌声と、インスト部も必要最低限にまで無駄を削いだような質素な彼らのサウンドは、ポスト・ロックと伝統的なソングライターのフォーク・ミュージック、はたまたDanielがパンク上がりというルーツも相まって、様々なスタイルが気品良く交じり合うユニークな音で繰り返し聴くと本当に"深い"レコードだなあと思う。
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