さて、まだまだ続きます2010年ベストアルバム
The Gaslight Anthem「American Slang」デビュー作はそれ程興味なかったのですがこの2ndから一気にかっこよさに気がついた。スプリングスティーン的といわれますが、そう初期の意味不明なボスの破壊力を彷彿とさせるサウンド+ガレージ感覚がここにはあります。来年以降追いかけたいアメリカンバンドの一つ。
GRINDERMAN「Grinderman 2」ニック・ケイブのサイドプロジェクトの2作目。メンバーもバッドシーズの一部メンバーということでまさに課外活動的ですが、ブルーズとパンクとインプロ要素の爆発するような融合が実に秀逸な作品。個人的にはニックの諸作よりも愛着を持って聞き込みました。
放課後ティータイム「放課後ティータイムII(Cassette Mix)」言いたいことがありすぎてコメント出来ねぇ・・・w 今年、個人TWITTERでも語り過ぎてしまった。そのうちフルフルで何か書きたいと思います。特にカセットミックスは最高のコンセプトアルバム。大好きです
Jonathan Richman「O Moon, Queen Of Night On Earth」年末に飛び込んで来たジョナサン・リッチマンの最新作。全部アコースティックのレコードで、このカルト・ヒーローの作品に賛同する人は是非この現在進行形のレコードを聴いて欲しいと思います。
John Legend & THE ROOTS 「Wake Up!」秋にこの作品には触れましたが、近年カヴァーアルバムが乱立する中で70年代ソウルの素晴らしい楽曲達に再び光を当て、今現在進行しているアメリカのイシューにも説得力ある歌を選曲したセンスを称えたい。
Kings Of Leon「Come Around Sundown」このバンドに関してはアルバムを出すたびにスキルアップしてますので、もはや語ることも無いです。特に世界的に前作が評価された後の新作でも変わらず。KOLは1stからずっと年間ベストに入ってるけど、基本そんなに彼らのスタンスは変わってない。この状況いつまで続くのだろうか・・・。
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