最近メッキリ「CDが売れない」だの「洋楽が不調」だの言われてますが相変わらずリリースは多いので、月末にとりあえずその月のへヴィローテーションだけでもメモ代わりにピックアップしてみようと思います。当然全てのリリースをフォローしている訳ではないのでご容赦を・・・
9月のリリースざっとチェックしたところやはり一番の衝撃はアフリカ音楽を総括したボックスセット「AFRICA 50 YEARS OF MUSIC 18 CD BOX」です、とりあえずリッピングしましたがまだ全部聴きいてません(18枚もあるもんで・・・)。地域ごとに新旧のアフリカ音楽がギッシリ詰まった一家に一箱といえるボックスです。国内で11月にP-vineからもリリースされるようなので、対訳周りなどの日本語のサポートが欲しい方はそちらを待つ選択肢もあるかと思います。価格も13000円とコストパフォーマンスもいいのでオススメです。
2枚目のオススメは、ベン・フォールズと作家のニック・ホーンビーのコラボレーション作品。音楽ファンには映画にもなった『ハイ・フィデリティ』や『アバウト・ア・ボーイ』の2作品で御馴染みですが、かなり音と歌詞両面で長く楽しめる作品に仕上がっております。(これは月末に出たばかりなので改めてフォローします)。
残りはメジャー系が揃い踏みで、並べてみて面白みに欠けたのですが、いずれもいいレコードなのでピックしない理由が無かったものばかり。ロバート・プラントの新譜、以前紹介したジョン・レジェンドとザ・ルーツの共演作、変わらぬダサさが愛すべきバンド、マニックスの新作。キラーズのブランドンのソロは間もなく日本でもリリースされます。一皮向けたサラ・バレリスの新作も聞く価値のある一枚。
あとクラシックソウルで掘り出しものは、Aloe Blacc(アロー・ブラック)の2作目。これも月末駆け込みで入手今繰り返し聴いてる一枚。あとニール・ヤングの新作、個人的には腑に落ちない部分もあったのですが今日のファームエイドのパフォーマンスで、少し考えを改めました。まだ「問題作」というしこりが自分の中では残っていますが近年の作品より存在感もある。そんな感じで9作品選んでみました。
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