アメリカでSonyBMG,Napsterが相次いでDRM-FREE宣言
最初からmp3で売ってたemusicを使ってるんで今更感はありますが、今日SonyBMGとNapsterが相次いでDRM-FREEアルバムを扱うと発表しました。(CMJの記事)
SonyBMGの方はTarget やFred'sのようなスーパーで一枚$12.99のギフトカード形式で販売するそうで、アートワークのデザイン・カードをスクラッチしてMusicPass.comというサイトでPINコードを入れてダウンロード・・・この手法いささか古い感がするのは私だけではない筈です。 前もヨーロッパの方でUSBシングルが出るという話をポストしましたが、最終的には、このカードそのものにモノとして魅力があるのか?ということです。あと毎度のことですがクレジットカードがない人向けにと思いますがそんなに売れないと思います。
このカード、Bruce Springsteenの『Magic』、John Mayerの『Continuum』、Tony Bennett『Duets』が最初にリリースされるそうです。スプリングスティーンのコレクターはすぐ消えると思うので急げ!w
そしてNapster(Rolling Stoneの記事)、こっちも販売用のダウンロードにDRM-FREEを採用するということでー これも驚きはないですね。。。 “iPodに対応”という売り文句が虚しい。 RadioheadのCDアルバムがUKで1位になって「やっぱりパッケージは健在なんじゃないの?」という意見も出ていますが、あれはRadioheadだからです。一時期は自由価格で“レーベル殺し”とか色々言われましたけど別にトム・ヨークもパッケージを否定してる訳でもないみたいだし、デジタルかパッケージか?で答えの見つからないアーティストにとっては逆に悩む材料が増えちゃっただけのような感じになってしまいましたね。。。。

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