BoneramaとOK GOがコラボ
OK GOとBoneramaが連名で2月5日のマルディ・グラに合わせてEP『You're Not Alone』をリリースすることが話題になっている。
-といっても世の中的にはOK GOの新作が出るみたいな伝え方が大半なんだが、このブログではあくまでBoneramaが主語である。w OK GOといえばルーム・ランナーを使って延々と踊るパフォーマンス・ビデオをYOUTUBEに公開して上手い事やったポップバンドだが、最近はソウル/ファンク方面にサウンド嗜好が変わったようだ。
そんな事からZeppelinやビートルズの「ヘルタースケルター」を破壊力満点のハイパーなブラバン仕様にしたり狂ったところを見せてくれるBoneramaとのコラボレーションが実現、このアルバムも今も続いてるハリケーン・カトリーナのベネフィットの一つで、その絡みもあるだろうニュー・オーリンズの名店Tipitina’sで先週末から30周年記念イベント&ベネフィットコンサートが連日行われている。今週1月11日にBonerama+OKGOのライヴを行い、その前後にもJon Langford & Sally Timms(The Mekons), Patrick Hallahan(My
Morning Jacket), Charles Bissell (The Wrens), Kimya Dawson, Timothy Bracy(the Mendoza Line), Janet Bean(Freakwater/Craig Klein), Mat
Perrine, Eric Bolivar & Bert Cotton(Bonerama)など魅力的なライヴが目白押しで非常に羨ましい。。。
さてEP『You're Not Alone』はニュー・オーリンズR&BのレジェンドAl “Carnival Time” Johnsonの救済も兼ねているようで、本人がディランの「I Shall Be Released」を歌っている。またDavid Bowieの『Rock'N'Roll Suicide』のカバーと、OK GOの過去曲の再録などが含まれているという。 OK GOの過去作を聴く限りではどうすればコラボれるのがさっぱり理解出来ないのではあるが、その分どんなものが生まれるのか聴いてみたいのも正直なところである。

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