BBC Sound of 2008 (1位-5位)
BBCのサイトが複雑化したせいもあって今年は何かこじんまりした感じですが毎年恒例のSound Of 2008です。
まずはリンク先はこちら 追ってアーティスト解説諸々やっていきます。
1位のADELEは19歳のシンガーで、Brit Awardsの評論家部門もとってるしかなり昨年の時点から話題になっていた人。
日本盤も3月にりリースされます。(ベガーズジャパン)
昨年席巻したソウル・リヴァイバルの流れとシンクロしつつもアコースティックなナンバーをフィーチャーしたりと、もう既にCorinne Bailey Raeのプロデューサー、Alison Howeが着いてるということでなるほどなーといった感じですね。 2月には日本に来ます。 Official/MySpace-ADRLE
2位のDuffy 「New Dusty Springfield」はちょっと言いすぎですが、オールド・スタイル復興でこういうのが出てくるんですかーというサプライズは少し感じます。影響を受けた音楽がBluesやSTAXとあるんですが格好じゃなければかなり期待できるでしょう。でも歌はまだまだ弱い感じです。彼女もA&M/ラフトレード内定です Official/MySpace-Duffy
3位The Ting Tings今年は女性ヴォーカルものが強いですね。ここ何年間か続いてるポスト・パンク系のバンドですけど、もうブームというよりダンサブルな要素のこの手のロックバンドというのは一つのジャンルとして今後脈々と続いて行くのかもしれません。言うまでも無くTalking Heads,Blondieを始祖に最近のCSSとかそこら辺のながれに続いているチープ感が結構いいです。アップルがCMで使えば一発でブレイクする系ですねw Official/ MySpace-The Thing Things
4位Glasvegas やっとイギリスらしいバンドの登場。 ジャック・ジョンソンじゃないサーフ系ロック (最近面倒ですこの説明・・・)。 The Shinsより王道のポップス路線を継承しつつ、クリエイション・レコードがかつて作ってたようなノイジーなインディー・ギター・ロックを感じる。いや・・・懐かしいなこの感覚は。the Jesus and Mary Chainのフォロワーでカバーをやってるのも納得。 Official / MySpace-Glasvegas
5位 Foals Punk-Funkという表現のされ方をされている 本人達はマイスペで Pop / Afro-beatと称しているが広義的な感もありますが、勢いは感じます。演奏がシャープで有能なダンスマシーンと言う感じですライヴはどうなんでしょう?ね。面白そう。 Official / MySpace-Foals

Comments