Site Search

New and Coming Soon

  • My Recommend
  • itunes
     iTunes Music Store(Japan)
  • HMV
  • HMVジャパン キャンペーン
    HMVジャパン
Blog powered by TypePad
Member since 01/2004

« December 2006 | Main | February 2007 »

CANADIAN ROCK & RULEにNeko Caseが出演

 target=remote

本日1月18日心斎橋クアトロ、そして明日19日O-eastと2日間開催されるカナディアン・ロックの祭典『CANADIAN ROCK & RULE』。
昨年の開催決定時には全然触れませんでしたが、これが結構見逃せない内容だと思い東京公演前日にも関わらず告知であります・・・The New Pornographers、Jason Collett、Bedouin Soundclash、Any Millanと気鋭のカナディアン・ミュージシャンを集めたこのイベント、トリのThe New PornographersはNeko Caseが勿論参加致します。さらにこのバンドのメンバーであるA.C. NewmanとDan Bejarといえばもう一つのプロジェクトとして新たに結成されたThe Destroyerも昨年話題になりました。なにはともあれ今ルーツ系では熱いシーンの一つであるカナダだけにお見逃しの無いように! 

予習用に各アーティストのMySpaceとイベント情報へリンクしておきます。
The New Pornographers
Jason Collett
Bedouin Soundclash
Amy Millan
Smashのサイト

Michael Brecker 1949-2007

michaelbreckerremote

Micheal Breckerが昨日亡くなったとの情報が入ってきました・・・一昨年、骨髄異型性症候群という病を患っていることを公表しツアーを全てキャンセルし、一時は回復に向かっているというニュースも流れていただけに、残念でなりません。
学生時代にニューヨークに住んでいたので、何度も彼の演奏は聴きに行きました。96年に『Tales from the Hudson』をインパルスからリリースしたストレートジャズが活気を取り戻しつつあった時、シーンの活況と共に彼の演奏はその中心にありました。だから若干自分よりも年上の人達がBrecker Brothersを真っ先に挙げるとは違って、もっとストレートな演奏をする彼の姿ばかりが回想されます。それにしても享年57歳というのは早すぎますね。

moe.:The Conch

moeremote

1月23日のUSリリースを前に、日本ではBuffalo Recordsから昨日リリースされたmoe.のニュー・アルバム『The Conch』。ここのところ骨のあるジャム系のリリースが無かっただけに、久々の本格的なジャムバンド作品の誕生は嬉しい限りだ。
2年前の来日の段階で本作が大成功だったアルバム『Wormwood』を踏襲したコンセプトで作られることはメンバー達も語っていた。“路線を継承する”というのはすなわち新しいマテリアルをライヴで磨きつつ、然るべきタイミングでそれを採取するということ。結果、今回も彼らはロードの中から最良の演奏を見つけ、それをベースにアルバム1枚を作り上げてしまった。彼らのライヴレコーディングを頻繁に聴いている自分のようなヘヴィな人間にとっては、耳慣れた音がよりエッジの効いたサウンドで自分の耳に届く気持ち良さに浸るという極めてオタク的な聴き方についなってしまうが、改めてアメリカン・ロックをベースに、ジャズ、ファンク、ジャズ、ワールド、エレクトロなどを、あらゆるジャンルも程よく配合した魅力ある演奏をするバンドだな―と改めて思う。深くも浅くも聴ける懐が最近のmoe.の作品にはある。ここまで来ると奴らは最後までジャムバンドであり続けるだろう。そういう意味では4月の来日思う存分楽しめそうだ。

Sneaky Pete Kleinow 1934-2007

coldwarkidsremote

年明け早々悲報です。Flying Burrito Brothersのオリジナル・ギタリストとして知られるSneaky Pete Kleinowが亡くなりました、72歳。近年はこちらも著名であるアニメーターとしての才能を生かしアニメーションの制作にも携わっていた彼でしたが、アルツハイマー病で高度看護施設で病と闘っていたそうです。
AMGによるとSneakyはインディアナ州サウスベンド出身、高校卒業後はミシガン州の高速道路で道のメンテナンスを行う仕事を行っていたが、間もなくしてギタリストとしてロサンゼルスで活動を開始、最初のレコーデイング作品はなんとthe Venturesの「Blue Star.」のバッキングだったそうです。
60年に渡るキャリアの間に立てた彼の金字塔としてやはりカントリー・ロックというジャンルをより洗練したものに創り上げたことが挙げられるでしょう。1968年Byrdsを脱退したChris HillmanとGramと共にFlying Burrito Brothersを結成、アルバム『The Gilded Palace of Sin』は彼のペダル・スティール・ギターをフィーチャーしアメリカンロック史屈指の名盤として永遠に残ることでしょう。後にByrdsに加わって作った『Byrdmaniax』とかLittle Featの1stとか、Joni Mitchellの『BLUE』、 EaglesがバックをやっているLinda Ronstadtの1stとかあと L.A. Getawayとか彼のギターについては書きたい事がたくさんありすぎてまとまりません。当分Sneakyの仕事の数々について語ろうかと思います。。。

BBC SOUND OF 2007

coldwarkidsremote

Top5をカウントダウン方式で発表して2位までの時点で「不作かな・・・」と思ったBBSの今年の注目新人TOP10『Sound of 2007』、1位と下位5組が発表になり心改めました。・・・実は上よりも下位の質が高いんです。
10位のThe Rumble Strips、久々に出た本格派のモッズorパブ・ロック、ちゃちでソウルフルなホーンが良い!こういうバンドはシングルとアルバム1-2枚目が美味しいというのが相場なので今が要注目です。
9位、Ghosts、こちらは80年代中風のキャッチーな要素を感じさせるインディ・ロック。80年代中盤のバンド系パワー・バラード好きは彼らのMySpace上でDLできる「Mind Games」などは必聴です。 
8位JUST JACK、Rap&ファンク・ポップ+宅録系ポップ、元々プロデューサー上がりの人なので作りこんだ作風は面白いかもしれません。
そして7位、アメリカでは年末レターマンの『Late Show』に出演したりインディー系雑誌のクリティックス・ポール下位でちらほら見かけたので、注目している人はすでに注目しているであろうCOLD WAR KIDSは今年唯一のアメリカのバンドです。ちょっと掴みどころがないですが、独特の音質と浮遊感と、クールにブルーズなどのルーツを血肉化した、こういうバンドはやっぱりアメリカじゃないと生まれないのかなぁ―という典型的な例です。
6位、air traffic、一言でいうとパワー・ポップ。「Just Abuse Me」辺りのエルトン的なイントロやフックの構成など特別個性は感じませんが、既にEMIからEpをリリースしたりブレイク寸前のバンドの一つです。

mikaremote

そして今年の1位は男性ソロ・シンガーのMIKA。昨年のパウター/ブラント・ブームを引きずるかのような選出にちょっと引きましたが、音の方はかなり構築されたポップで曲の質は高いです。リードシングルの「Grace Kelly」を聴く限りではちょっと歌がジョージ・マイケル風でもあり、「Lollipop」はもろフレディというゲイな感じも期待感で1位なのかも(笑)。ただかなり大手Islandの肝いりアーティストっぽくwebサイトも豪華だったりなのでバーター臭さは隠せません。ビートルズあり、エルトンあり、そしてクィーンあり・・・と英国ポップの伝統を受け継ぐ逸材――という売り込みがみえみえですし、この手のアーティストは数年周期でやってきますが、これまで成功した試しが一度もないので、今回は上手く行くか? 様子見といったところです。
個人的には1位よりも、The Rumble Strips、Ghosts、COLD WAR KIDSなど下位の3組がバンドとしては魅力的だったりします。昨年のポスト・ニューウェーブな感覚から、よりポップでソウルフルな感覚のアクツも増えたことですし、今年のUKはなかなか面白いんじゃないでしょうか。

The Rumble Strips on MySpace
Ghosts on MySpace
Just Juck official Web site
cold war kids on MySpace
air truffic on MySpace

MIKA offical Web Site

SOUND OF 2007・・・・・・

klaxonsremote

ことごとくその年のブレイク・アクツを的中させていることから、あらゆる音楽メディアが注目しているBBCの『Sound of  2007』。その注目度の高さから、今年はカウントダウン方式とやや高飛車な企画の落とし込みが鼻につきますが、昨年1位に挙げたCorinne Bailey Raeが大当たりで勝利宣言ともいえる記事とともに、今年の注目アクツも2. The Twang 3. Klaxons4: Sadie Ama 5: Enter Shikariと発表され、残すは1位のみとなっています。
コメントは全部明らかにされた時に改めてしますが、この『Sound of』の大半は昨年Radio1やNMEで紹介されたものも多く、若干出来レース臭くなって来ております。さらに最近はメディアに出る前にまずはWeb siteやMySpaceというノリもあるし、Klaxonsに至っては既にアルバムリリース前に来日済と、音はネットで聴き、次にライヴがあり、最後にCD=パッケージが後からついてくる、という典型的なパターン。バンドが世に出た瞬間から誰かが見つけるまでの時間がそれ程かからなく、あっという間に世界の耳に届く、今年のSOUND of―はそれが顕著に出た感じがします。
それにしてもKlaxons・・・ネオレイヴという表現はどうかと思うけどヒットするでしょうね
the Twang official Site 
klaxons MySpace 

Best Of 2006 インスタントストア

joliehollandremote

アフリエイトでリンクしてあるAmazon.co.jp内にインスタントストアなる機能が増えたので試しにリストを制作してみた。
年始ということで発売予定の新作もさほど無いのでとりあえず各誌による年間ベストを自分のメモ用にリストしてみた。 とりあえず、先日ポストしたNPR Listeners Pick the Best CDs of 2006、Rolling Stone誌のThe Top 50 Albums of the Year、学生の時は欠かさず買っていたなぁ・・・と懐かさもこめてSPIN The 40 Best Album 。これらを見て思うのはTV on the Radioの2ndアルバム『Return to Cookie Mountain』の評価が高いこと。彼らの手法自体斬新というよりは過去といかに向き合ってモダンに感じるものを作っていくか?という現代のアーティストに与えられたお題に答えた結果といえるだろう。もっともGnarls Barkley、My Chemical Romance辺りにも同じようなことが言える。例えばMy Chemical Romanceの新作については一度も触れてこなかったが結構好きで聴いているし、「The Sharpest Lives」等はもろに80年のポップメタルのマナーで笑える、いやこれがメタル的には、いい曲なんです。他の曲をとってみると70’sのボウイやらメロコアやら色々雑多に混ぜ込んだりと非常に巧妙なんだけど、これをアルバム単位で評価するとなると散らかりすぎていていささか疑問だったりする。デジタル・オーディオ・プレイヤーで聴く時代の音らしいといわれればそれまでなのだがアルバムとしてはしっくりこない、最近そういうアルバムが増えています。ただそういった中でThe Hold Steadyの『Boys and Girls in America』は昨年聴いた中でも屈指の名作といえる、ギター・ロック/ポップetc・・・過去のクラシック・ロックとじっくり向き合ったうえでちゃんとアルバムとしての流れも感じられる、これ改めて聴いても傑作ですね。さて肝心のインスタントストアですが、これから色々と増やしてみますので、是非チェックしてみてくださいませ。

25 Best Bands on MySpace

昨年のRolling Stoneの記事から―もう収拾がつかなくなる位増殖を続けているMySpace上のバンドの数々の中から注目の25バンドを人気投票でピックアップ。既に個人技ではどうすることも出来ないのでこういった企画はテイストの違う様々な雑誌でやってくれるのも全然ありだと思う。
MySpaceといえばRolling Stone自体もMySpaceを設け有効活用している。YouTubeにしてもそうだが、良いものは良いと認めつつ利用できるものは利用しまくる・・・日本の老舗メディアも見習って欲しいものです。しかしいつみてもMySpaceのサイトの作りって恐ろしい程ヘボい、このデザインで大成功しているあたりがアメリカ人らしいといえばらしいのですが・・・ちなみに上位に選ばれたのはドイツのインダストリアルメタルバンドb.o.s.c.h.、フレンチっぽいが、LAのポップバンドLos Super Elegantes、サンタバーバラのペット・サウンズ・フォロワーRyan Marks Productions、これはもろにブライアンやバーバンク・サウンドに影響を受けた人みたいなので、ファンは楽しめる筈。
25バンド一気に聴くのも体力的にツライので、徐々に直リンク張ったりします、いいバンドがあったらフォローします。

The Airborne Toxic Event
An Pierlé & White Velvet
Astro Junkie
Band Marino
The Beauty
Bedtime For Toys
bill
BLACK AFFAIR
B.O.S.C.H.
CosmoBrown
Couple
The Fancy Claps
Ferns
Kolja
Locksley
Los Super Elegantes
Miniature Tigers
Night Driving in Small Towns
Ryan Marks Productions
Shannon Hurley
State Of Ohio
Ultra Sonic Edukators
The Voom Blooms
White Shoes and the Couples Company
Y.O.U.

3rd Anniversary

明けましておめでとうございます。
このblog2004年1月1日にオープンですので3周年4年目に突入します。
今年もブログ・サイズでしか出来ないフットワークの軽い情報及び、ニッチな内容を充実させて行きたいと思っております。今年も一年間お付き合いください。 
HIDEMUZIC

My photo

  • Recent Photos
    www.flickr.com
    This is a Flickr badge showing public photos from hidemuzic. Make your own badge here.

Headline