PHISH再結成ツアー決定?

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今朝ビルボード経由でも見たのだが【再結成したジャムバンドPHISHがツアーを再開か?】、どうもマドンナからX Japanまで金になりそうなものは一通り手を出すライヴネイションがフラングで載せちまったらしいです。あとチケット・マスター経由でボストンでもあるというリークも、5-6月にツアーか?。。。ボナルーのヘッドライナーもほぼ決まりらしいし(まあここ数年の詰らないラインナップを見る限りこれしかないでしょ)含め色々考えてしまうのだが、いや、やはり3月に行っときたいですな。

すっかり宣伝するのを忘れてんだけど年末にリリースされた『LIVE PHISH 12.30.97 Madison Square Garden, New York NY』の国内盤のライナーを担当しました。MUSIC CAMPさんがライヴレコーディングでその筋では有名なクファラ経由で販売した久々のPHISHの日本盤。今までワーナーからリリースされてたのでこういう仕事って“おかかえ”みたいな連中がいて全然周ってこなかったんですけど、いざオファーされて書くとなると何書いていいのやら。。。と言った具合です。丁度復活の情報でいっぱいの時期とも重なりその時世の情報をからめつつベーシックな内容のものを短期間で書き上げましたが、まだこのバンドの魅力については伝えきれないものがあります。

あと伝説の空港フェス『The Clifford Ball』が7枚組という訳の判らない質量でDVD化されます!解散してる間も途切れなくリリースしていた事を考えると確信犯ですね、まあそれでも懲りずにお金をつぎ込む訳ですが、、、

【追加情報】スケジュールが出ました ボナルーの日程6月11日から14日まで丸々抜けてますね・・・ということは????

PHISH SUMMER TOUR 2009 

06/04 - Nikon at Jones Beach Theater - Wantagh, NY
06/05 - Nikon at Jones Beach Theater - Wantagh, NY
06/06 - Comcast Center - Mansfield, MA
06/07 - Susquehanna Bank Center - Camden, NJ
06/09 - Asheville Civic Center - Asheville, NC
06/16 - Fox Theatre - St. Louis, MO
06/18 - Post Gazette Pavilion - Burgettstown, PA
06/19 - Verizon Wireless Music Center - Noblesville, IN
06/20 - Alpine Valley - East Troy, WI
06/21 - Alpine Valley - East Troy, WI

Knitting Factory NYが閉店

Marco_
ニューヨークのトライベッカにあるライヴハウス、Knitting Factoryがこの1月で閉店するというニュースをNY Timesで知った。ニューイヤーのイベントはAkron/Familyがやったそうだ。あと今月2回月末にやって終わりといった感じ。
学生の時に毎日のようにジョン・ゾーンとかそこらへんを見に通っていたところなので若干寂しいしあそこの雰囲気は非常に好きだったのだが、3月にはブルックリンに新店舗がオープンする。

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Wilco Live DVDを2月か3月にリリース

Wilco

Wilcoが2月か3月に『Ashes of American Flags』というライヴDVDをリリースする。去年ナッシュビルのRyman AuditoriumとタルサのOkla.'s Cain BallroomでやったライヴでFugaziの Brendan Canty (ブレンダン・キャンティ)とChristoph Green(クリストフ・グリーン)が撮影したもの。

この2人といえば各地で撮影したドキュメンタリータッチの独特の映像が面白いライヴDVD『BURN TO SHINE』や『Sky Blue Sky』のDVDやジェフの『Sunken Treasure』も手掛けたお馴染みのコンビなんでかなり期待しております。(ロードムービー風のアプローチが特に好みなんですよね・・・)

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The DeadもAllmanもツアーの発表をした訳だが・・・

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3月のPHISHのリユニオンのチケットが絶望的に競争力が高く、多くのヘッズたちの例に漏れず瞬殺された口なんだけど・・・まだこちらは何とか潜り込む画策をしつつ、ボナルーとか諸々今年はやるみたいなので楽観しているのだが。

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Prince - Crimson And Clover 今年は3枚のアルバムをリリース

年末年始Princeのレアトラックスといった類のものをネット上で多数見つけて耳にしていたのだが、その中から今年出るであろう新作の音源というのをsnsのimeem上にURB Magazineが4曲掲載していたので紹介します。

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BEST OF 2008

今年のうちにYear Bestをと思いつつも、思いの他これといったものが無く悩みつつ1週間ほどかけて選んだのがこの20枚。。。
聴いた枚数(曲数)はここ数年では群を抜いて多かったせいもあるが、アルバム聴きから完全にトラック~ランダム聴きという習慣になってしまったのも原因。アルバム括りというのが段々意味をなさなくなって来たし、そもそもパッケージという文化が徐々に終焉を迎えている感が益々強くなった。1位が無いのでとりあえずABC順で


Adele - 19
Amadou And Mariam - Welcome To Mali
Brad Mehldau Trio - Live
Cat Power - Jukebox
Coldplay - Viva La Vida or Death And All His Friends
Daniel Lanois -  Here Is What Is
Death Cab For Cutie - Narrow Stairs
Dr. Dog -  Fate
Esbjorn Svensson Trio - Leucocyte
Jason Mraz - We Sing. We Dance. We Steal Things
Kings Of Leon - Only By The Night
Marco Benevento - Invisible Baby
Medeski Martin & Wood - Let's Go Everywhere
Punch Brothers - Punch
Santogold - Santogold
The Hold Steady - Stay Positive
TV on the Radio - Dear Science
Vampire Weekend - Vampire Weekend
Zach Hill - Astrological Straits

LeRoi Moore 1961-2008

ここのところアイザック・ヘイズやジェリー・ウェクスラーなど悲報が続いていましたが全然フォローできずでした・・・そんな矢先ですがデイヴ・マシューズ・バンドのサックス奏者のリロイ・ムーアが亡くなりました。
6月に交通事故を起こしてその後合併症を起こし闘病生活を送っていましたが46歳とは非常に残念です。

個人的にはBonnarooで見たのが最後でしたね・・・DMBでのリロイの存在というのはかなり大きなものだったので別のサックス奏者が入っても当分違和感があると思います。

追加情報は後ほど

Where Is Music 2008

10月31日、11月1日に恵比寿ガーデンホールで開催されるイベント『Where Is Music 2008』にMedeski,Martin&WoodとCyro Baptista&Banquet Of The Spiritsが出演することが決定した。
噂には聞いていて、昨日も某氏と昼食でいつ発表なのだろう?と話していたところだが正式に情報が来ました。
http://www.wism2008.com/

あともう一組Jamie Cullum&SOIL&"PIMP"SESSIONSの初対決コラボというのが用意されている。ジェイミー・カラムは結構いい演奏家なんだけど、この手の雰囲気のイベントに出てくるイメージがないのでこれは上の2組が目的で行ってさらにプラス・アルファの発見があれば面白いなという感じです。

詳細はまた改めて。 9月のデルフが決定した時点で色々な人と話して、本当にフェス行っても見たいバンドがない枯渇感が漂っていたので・・・
これ以上詰らない音楽を見せられるのも耐えられないということでMMWとCyro いや本当に楽しみです。

あと夏フェスみたいに摘み食いじゃなくて2日間3アクトゆっくりみれるのがやっぱいいですわ。。。 

Club d`Elf feat. Skerik

2008年9月14日(日)に山中湖交流プラザきららで開催される<Sense of Wonder>にClub d`Elf feat. Skerikが出演することが決定しました。そこの部分だけ瞬間的TPCの復活です。

メンバーはSkerik (sax) 、David Fiuczynski (g) 、Kenwood Dennard (ds) 、Mike Rivard (bass, sintir)の4人。
良く考え抜いた上での選抜と言った印象。これ以上人数が増えると情報過多で頭がついていかないかもしれませんね・・・試合前に予想するのも馬鹿らしいし意味が無いと思うのでとりあえずマストで「見れ!」ということで・・・脳内妄想を膨らます為にちびちびと活性化させるようなネタを投下して行きます。

今年フジのヘヴンも「これが見たい」というアクトが皆無でしたし、半分諦めモードでしたが夏の終わりに楽しみなイベントが一つと増えたいうことでよかったです。やっと刺激物が摂取出来ます・・・

http://www.s-o-w.jp/

Sonya Kichell

Sonya Kichell (ソーニャ・キッチェル)名も1stアルバム以来久々に耳にした。
未だに<ポスト-ノラ・ジョーンズ>という言葉を耳にする事は多いが(最近ではプリシラ・アーンとか・・・)、近年の女性ソングライターの殆どがそういう売られ方をして来たので、彼女が出てきた時もどうも抵抗感があったのだが。元々ジャズやブルースがベースで曲も相当書ける、さらに驚くことに、この人まだ18歳とかそれ位だったので焦る必要は無いと思う。

とはいえ9月に出る2作目『The Storm』はVelourとユニバーサルが組んだ新会社から出るらしく本格的に売り出そうという構えだ。MySpaceに「For Every Drop」と「Here To There」という2曲が試聴で早くも出てるが特に「Here~」はよりルーツに寄った作り、2年で渋みを増した。
15歳で出した1st『 Words Came Back to Me』で既にジョニ・ミッチェルとかサラ・マクラクランとか色々言われていてアメリかでもレター・マン・ショウに出たり持ち上げれたが、まだ歌も曲も染みるような良さはない、そりゃ女まだ子高生だからな。。。当然なんだけど。
http://www.myspace.com/sonyakitchell

Creedence Clearwater Revivalの40周年記念再発

Creedence Clearwater Revivalの40周年記念のアルバム・デラックス・エディションがリリースされる。
今回出るのは『Creedence Clearwater Revival』(68), 『Bayou Country』(69), 『Green River』(69), 『Willy & The Poor Boys』(69), 『Cosmo's Factory』(70),『Pendulum』(70)の6枚にBサイドやレアトラックを諸々・・・改めて3年でアルバム6枚って凄いペースだと思います。

レアトラックのハイライトは、 Bo Diddleyのカバー「Before You Accuse Me」<1stに収録> 「Crazy Otto」のライヴジャム<Bayou Country>、Booker T & the MGsとのTV番組でのライヴ「Down on the Corner」<Willy & the Poor Boys>、1970年にBooker T とスタジオ録音した「Born on the Bayou」 <Cosmo's Factory>、レアトラック「45 Revolutions Per Minute (Parts 1 & 2)」<Pendulum>など

日本盤はSHM-CD+紙ジャケでしょうか。。。

Jolie Hollandの新作にMarc RibotとM. Wardが参加する

長年注目し続けている女性シンガーソングライターの一人、Jolie Hollandが4作目のアルバムをリリースする。

10月7日Anti-から出るアルバムのタイトルは『The Living and the Dead』、このアルバムのゲストが凄くて、なんとギターがMarc RibotでソングライティングがM. Ward!、さらにドラムは元-DecemberistsのRachel Blumberg。

ポートランドの<Type Foundry studios>で昨年11月から制作がスタートし、ブルックリン、ニューヨークなどでも録音。1940年代の電話機のパーツで作ったマイクロフォンで録音しているそうだ。

前作『Springtime Can Kill You』のようなジャズ、ブルース色からよりロックよりの作風になりロック・ドラマーの起用を決め、収録曲の中でもRibotのソロをフィーチャーした「Palmyra」はかなりの自信作のようで、これまで書いた曲の中で最も<crystalline songs>=透明感溢れる、水晶のような曲と少し変わった言葉で表現している。
最近見たいアーティストが余りいないと思っていましたが彼女は是非ライヴが見たいアーティストの一人ですね。。。


"The Living and the Dead":

"Mexico City"
"Corrido Por Buddy"
"Palmyra"
"You Painted Yourself In"
"Fox In Its Hole"
"Your Big Hands"
"Sweet Loving Man"
"Love Henry"
"The Future"
"Enjoy Yourself"

http://www.myspace.com/jolieholland

Bob Dylan 『Tell Tale Signs』

ボブ・ディランがここ89年から2006年と約20年間に録音した未発表トラックやライヴを2枚組のCDにまとめてリリースする。
『Tell Tale Signs』というタイトルで10月6日に発売。このリリースに先駆けて1997年に録音した「Dreamin' Of You」をオフィシャルサイト<Bobdylan.com>で公開している。
タイトルは『Tell Tale Signs』という単体のアルバムのような感じですがBootleg Seriesの第8集ということ。
初回盤は3枚組で豪華なパッケージの仕様になるようですね(以下トラックリスト)

またオフィシャルサイトの直販で<bobdylan.com Exclusive Deluxe Edition>の7" シングル付やアナログ盤<Limited Edition Vinyl Package>なども買えます。

Disc One

'Mississippi' (Unreleased - 'Time Out Of Mind')
'Most Of The Time' (Alternate version - 'Oh Mercy')
'Dignity' (Piano demo - 'Oh Mercy')
'Someday Baby' (Alternate version - 'Modern Times')
'Red River Shore' (Unreleased - 'Time Out Of Mind')
'Tell 'Ole Bill' (Alternate version - 'North Country' soundtrack)
'Born In Time' (Unreleased - 'Oh Mercy')
'Can't Wait' (Alternate version - 'Time Out Of Mind')
'Everything Is Broken' (Alternate version - 'Oh Mercy')
'Dreamin' Of You' (Unreleased - 'Time Out Of Mind')
'Huck's Tune' ('Lucky You' soundtrack)
'Marchin' To The City' (Unreleased - 'Time Out Of Mind')
'High Water (For Charley Patton)' (Live in Niagara, 2003)

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Zakir Hussain&Master of Percussions

さて一発目は本日入って来たライヴの情報。 Tabla Beat Science、Global Drum Project、Remember Shakti諸々耳にする事の多い、タブラ奏者Zakir Hussainが、パーカッションの精鋭部隊を率いて<ザキール・フセイン&マスターズ・オブ・パーカッション>の名義で来日公演を行う。

テーマが北インドと南インドの融合・・・あれだけデカイ国なので北と南とは全くもって文化も生活も違ったりするそうだが、そこら辺の違いはインド音楽にどっぷりでは無い人間には勉強が必要だろう・・・とはいえ最近鍛練知らずの安易な音楽ばかりで溢れているので、一歩踏み込んだ世界に足を踏み入れるのには丁度良いかもしれない。

メンバーは以下の通り

Zakir Hussain(tablas)/Taufiq Qureshi(per)/Niladri Kumar(sitar)/Abbos Kosimov(doyra)/Khete Khan(khartal)/Dilshad Khan(sarangi)/Vijay Chavan(Maharashitra folk percussion)/Meitei Pung Cholom Performing Troupe(dancing drummers of Manipur)

開催日は10月28日(火)Bunkamuraオーチャードホールでチケットの発売は8月9日(土)と間もなくです。 http://www.conversation.co.jp


The Black Keys4月に新作

アルバム枚数を重ねるごと成長著しいThe Black Keysの最新アルバム『Attack & Release』が4月1日にUSリリースされる、Noneshcuからの2作目、UKはV2からのリリースだったが今回は未定。

今回の作品なんとDJ Danger Mouseが絡んでるというGnarls Barkleyの―というよりはあれだビートルズの『White Album』とJay-Z『Black Album』をくっつけて『Gray Album』を作った奴なんで、Black Keysもいい感じで料理してくれるんじゃないだろうかー あとゲストにMarc Ribot(!)、Tom WaitsバンドのRalph Carney・・・これは凄い事になってそうです。

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